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妊娠中毒症症状と予防

むくみの解消と食事


妊娠中毒症の症状(むくみ)の解消法や食事についてを紹介します。

妊娠中毒症の症状とは


妊娠中毒症とは、むくみや高血圧・たんぱく尿などの症状で、妊娠28週以降の妊娠後期になって多くなる症状です。
一週間で体重が500g以上増加したときなどに、妊娠中毒症の注意が必要です。
ともすけは2人目妊娠中、1ヶ月に4kg体重が増え、妊娠中毒症の疑いがあるということで、食事制限を掛けられました。

妊娠中毒症は大抵の場合、軽い症状で終わりますが、重度になると、胎盤の機能が低下し、赤ちゃんの発育不良を引き起こしたり、未熟児になったりする症状がでるので注意が必要です。

妊娠中毒症の原因としては、妊娠した身体の変化にうまく体がついていかずに起こると考えられています。

妊娠中毒症にかかりやすいのは、肥満な人、塩分が多い食事を取りがちな人、糖尿病などの持病のある場合、高齢出産の場合(35歳以上になると20代の2倍になると言われます)、多胎妊娠の場合と言われています。

軽い妊娠中毒症の症状の場合は、食事療法(高タンパク・低脂肪の食事・カロリー・塩分制限)で安静にしていると改善されますが、症状が重い場合は、入院して治療します。

妊娠中毒症の予防には、まず太りすぎないように、体重増加に気を配りましょう。
もちろん、妊娠中はダイエットをしてはいけませんので、現状よりも体重を増加させないことを念頭においてくださいね。
塩分を取りすぎない食事に心かげることも効果的です。

出産での入院時に妊娠中毒症を食事療法などで治療した妊娠中毒症体験談がありますので、覗いてみて下さいね。




  妊娠中毒症体験談 むくみ・食事などの治療
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