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無痛分娩での出産体験談・体験記

無痛分娩当日の様子


無痛分娩での出産体験談・体験記 無痛分娩当日の流れについてを紹介します。


無痛分娩での出産体験談・体験記 〜前駆陣痛の痛み・陣痛の始り〜


臨月に入ってた35・36週から、前駆陣痛なのか、お腹の痛みは続いていました。
ただ、その日はちょっといつもと違うような痛みというより痛さが強かったのが、陣痛の始りでした。

35・36週からの前駆陣痛の痛みとお腹の張りは続きながらも、出血(おしるし)や子宮口柔らかくなってるなどの兆候が何もなかったし、初産だし、陣痛の痛みかどうかよく分かりませんでした。

夜中に痛くて起きましたが、朝まで頑張ろうと思い寝ようと頑張って陣痛の痛みに耐えてました。
ところが朝の6時くらいには、陣痛が始まっていると分かり、とてもつらかったので、旦那に「陣痛が始まった・・・」と訴え、起こすことに。

パパ「産まれそう?!」
ともすけ「産んだことないからわかんないよ(怒)」

こんな会話が何度となく繰り返されました。
陣痛っぽいけど、陣痛って10分間隔とかから始まるんじゃないの?!
ともすけず〜〜〜と痛いんですけど(泣)

8時まで耐えましたが、やはりこれは陣痛で、出産が始まった兆候だと認識。
ずっと見守っていた旦那が、「電話してくる」と産婦人科に電話を。
すると産婦人科から「すぐ来てください」との返事が。

すぐって言われても、陣痛が痛くて動けないの〜〜!!(T_T)

なんとか車に乗り、時計をみながら病院に行くと、2〜3分おきに陣痛の痛みが。

本当に聞いてないよ状態でした。
陣痛って人それぞれって言いますけど、10分おきと2分おきと比べると、5倍は痛いと思う回数が多いんですよ!
絶対損×2!!

無痛分娩での出産体験談・体験記 〜陣痛室での陣痛痛みとの戦い〜


病院に着くと子宮口は2・3センチとのこと。
こんなに陣痛の波が早いのに、なかなか子宮口が開かないものなのね・・
でも、今日中には産まれるでしょう。といわれました。

ごめんね、ゆうちん。男の子なのにバレンタインに産んじゃって。
モテなかったら寂しいよね・・・v_v;

うちの産婦人科では、無痛分娩での出産時、5cm子宮口の開きがあると、分娩室に行きます。
(これは産婦人科によっては違いがあるかも・・・)

ここが普通の出産と無痛分娩での出産の違うところ。
麻酔で管を背中に通してしまうので、分娩台から下りることができなくなるんですね。
麻酔が効いてくると、右足動かせなくなります。(効いてるかの確認で意図的かな?!)
ちなみに、子宮口が5センチになるまでは麻酔なしで絶えなくてはいけません。
もうこの時点で陣痛の痛みで死にそうでした・・・。

無痛分娩での出産体験談・体験記 〜硬膜外麻酔注入〜


やっと子宮口が5センチ開いたということで、2時頃最初の麻酔注入。
10分もするとさっきまでの陣痛の痛みがうそのように消えていきました。
いやぁこの時は天国♪
陣痛の痛みが全くなくなったので、分娩室の写メール撮ったり、看護婦さんと談話したりと和んでいました。

が、1時間もすると、怪しげな雰囲気が!
陣痛の痛みが復活(泣)
追加で麻酔をしてもらうも、効果なし・・・。

無痛分娩での出産って陣痛の痛みがずっとないわけじゃないと再認識させられた瞬間でした。
先生が言うには、完全に無痛にしちゃうと、陣痛の波が感じられなくて、いついきんでいいのか分からなくなっちゃうみたい。
だから少しは陣痛の痛みを感じるように残して置くんだと。

のっ残しすぎだよぉ〜〜!!

さっきまで一緒に和んでいた夫も、応援モードに。
本当は立会いを希望していなかった夫も、看護婦さんに「立ち会いますか?」と聞かれ、
ともすけの陣痛に耐える姿を目の当たりにしてしまったので、分娩室から出るに出れず、
旦那 「はっ・・・はい(弱)」

実は立会い希望してなかったんですよね。
なんかすごい形相しそうで、夫みられたくなかったんです。
結局、分娩室から出れなくなったので立会い出産になりました。
今考えれば立会い出産でよかったなぁと思います。

すったもんだの騒動の末、無事にゆうちんが誕生!
夫は感動(涙)
ともすけは陣痛の痛みと疲れで脱力・・・(疲)




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